過去のSTOCKリーグ参加者の声を集めました。
中学生、高校生、大学生、先生達の感想を参考にしてみてください。
- 日経STOCKリーグ
- 参加者の声
中学生
受賞者の声
第26回 ルーキー賞(東大寺学園中学校 3年)
投資にはその会社を応援する気持ちが大事であるということを学びました。今回の経験を活かして将来投資をしたいと思いました。
高校生

投資について何も分からず不安でしたが、man@bowでは知りたいことをピンポイントで知ることができ、理解が深まり、とても良かったです。

いろいろな企業の財務状況などが知れて将来のためになりました。
受賞者の声
第26回 部門優秀賞(立教池袋高等学校 1・2・3年)
日経STOCKリーグの活動を通じて、企業を見る視点が大きく変わり、投資とは単なる数字の比較ではなく、社会の課題をどのように支えているのかを考える行為でもあると感じるようになりました。
大学生

非常に勉強になりました。日経STOCKリーグが終わっても金融の勉強を続けたいと感じることができました。

私のような大学生に限らず、より若い世代である中学生・高校生にとっても、金融・経済に関する知識や関心を高めることに大きく寄与する、非常に意義のある取り組みだと思います。
受賞者の声
第26回 部門優秀賞(神戸大学 3年)
企業へのインタビューを通して、企業価値は数字だけで決まるものではないと気づきました。AIやデータ分析が進み多くのものが数値化される時代だからこそ、その背景にある思いや意思に目を向けることの大切さを実感しました。
先生

企業を分析したり、実際の株価の値動きや投機を体験したりすることで、生きた経済を学ぶことができます。

規模が大きく質も高いコンテストになっているため、参加学生にとって取り組みがいがある企画だと思います。

企業調査や株価の変動理由を考察する中で、社会課題への関心が高まり、「株式はお金のやり取りだけではなく社会を観察することだ」という気づきが多く得られました。

ゼミナールの3年生に課題として課すのに適しており、また、就活での話題としても好印象であることから毎年参加しています。
受賞者の声
第26回 NOMURA Award(軽井沢風越学園 本城 慎之介 理事長)
日経STOCKリーグへの挑戦は、テーマ設定の段階で視野をぐっと広げ、決定したテーマを深く掘り下げるプロセスを通じて、未知の社会や多様な価値観を持つ人々と出会う貴重な機会となっています。取り組む生徒にとっても、伴走する大人にとっても、決して容易な学びではありませんが、金融経済教育の分野で「探究する身体」をつくるうえで、これほどうってつけのプログラムはないと確信しています。
※受賞者コメントは一部抜粋して掲載しています。

難しかったけど、わかってくると楽しかったです。
過去のレポートを読むなどして、金融知識が全くないところからレポートを書けるまで学習できました。