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  2. 表彰式&懇親会

表彰式&懇親会

最優秀賞、部門優秀賞、敢闘賞、アイデア賞、ルーキー賞の表彰を行います。

第19回 表彰式&懇親会

2019年3月9日(土)、第19回日経STOCKリーグの表彰式&懇親会が、経団連会館にて開催されました。

  • 表彰式の模様
  • 会場受付の様子
  • 会場内に展示した関連資料
  • 脳科学者 茂木健一郎氏講演の様子
  • 脳科学者 茂木健一郎氏講演の様子
  • 内閣府大臣政務官の長尾敬氏から賞状の授与を受ける筑波大学附属駒場高等学校(最優秀賞・金融担当大臣賞)
  • 審査講評を行う吉野直行審査委員長
  • 記念の集合写真
  • 特別協力社 野村ホールディングス(株)による懇親会開会の挨拶
  • 懇親会の模様
  • 懇親会の模様
  • 懇親会の模様

受賞コメント

最優秀賞 筑波大学附属駒場高等学校 1年

最優秀賞 筑波大学附属駒場高等学校 1年

今回日経STOCKリーグに参加し、同じ情熱を持つ仲間と共に課題に取り組むからこそ達成できるものがあるということを学びました。取材をさせていただいたある企業で「君達は有志で集まって活動をしている」とお話しいただいた時に、一人ではなく仲間と一緒に取り組んでいるということに気がつき、レポートを提出し終えた後には仲間同士での強い結束力が芽生えていると感じました。このたびは貴重な機会を与えていただき、ありがとうございました。

部門優秀賞・中学部門 お茶の水女子大学附属中学校 3年

部門優秀賞・中学部門 お茶の水女子大学附属中学校 3年

私たちは介護や救助など様々な分野で使われているロボットをテーマにしました。ロボットはこれからの社会に欠かせないものだと思います。大人になって企業に投資することがあったら、どのように企業を選べばよいかということ、さらに投資を通して自分たちが企業、社会などを変えられることを学びました。このような賞を頂けることをうれしく思うとともに、主催者の皆様、企業訪問をさせていただいた企業の方々、応援してくださった方々、そして指導教諭の寺本先生に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。

部門優秀賞・高校部門 開成高等学校 2年

部門優秀賞・高校部門 開成高等学校 2年

レポートを作成するにあたって重視したのは、投資のための投資・レポートのためのレポートに陥らないことでした。そのために、自分たちに身近なテーマから離れず、なるべく飛躍なく考察を進めることを意識しました。フィールドワークを重ねることで、普段何気なく目にする光景がどうやって生み出されるのか、その仕組みの一端を、垣間見ることができたと思います。身近な食を切り口に社会の在り方を学ぶ、貴重な経験ができました。ありがとうございました。

部門優秀賞・大学部門 同志社大学 3・4年

部門優秀賞・大学部門 同志社大学 3・4年

自分たちにしか作れない論文を作りたいという気持ちが、私達の研究テーマを高等教育に向かわせた大きな要因でした。そして学生という立場でこのテーマに向き合えたことは大変有意義であったと感じています。自分たちの考えを自由に表現できるこのような貴重な機会を設けてくださった全ての方々と、最後まで私達を激励し導いてくださった新関先生に心から感謝致します。

敢闘賞 広尾学園中学校 2年

敢闘賞 広尾学園中学校 2年

私たちは、もし地震が起こった時に企業がどのような対策をするのか、現状における問題点、これからどのように改善していくべきなのか、ということについて考えました。日本は災害大国であるにも関わらず、あまりにも個人の災害に対する意識が低いです。それは今後の未来を担う私達が意識しなければならないことであり、今回のように企業投資を通じて変えていくことができるものだと思います。このような名誉ある賞をいただけてとても嬉しく思っています。ご指導いただいた町田先生、主催者の皆様方に心よりお礼申し上げます。

敢闘賞 立教池袋中学校 2年

敢闘賞 立教池袋中学校 2年

テーマ設定は「メイドインジャパン」から始まり、話し合いの際に出ていた「食品」と組み合わせて「日本食」となりました。しかし、日本食というものに対する明確な定義が定まっておらず、立教大学で行われた『食のグローバル化』という講演会に参加し、その際に学んだこと、講演をされていた企業へ訪問をさせていただき、私たちで日本食を定義しました。さらに、日本食での海外展開ということに焦点を絞り進めていくことに決めました。

敢闘賞 昭和薬科大学附属高等学校 1年

敢闘賞 昭和薬科大学附属高等学校 1年

私たちは株式投資をしてみたいという興味だけでストックリーグに参加したのですが、株の仕組みを学ぶことができただけではなく、多くの企業を知ることができました。また、株式投資はそれを通して会社のみならず社会を発展させることができるのだと感じました。私たちは投資テーマを微生物とし、微生物産業の発展の後押しを目的として企業を選びました。これらの企業を通して、微生物の力を使って多くのものを再利用し、資源を消費しない「豊かな社会」が実現されることを願っています。

敢闘賞 東京大学 3年

敢闘賞 東京大学 3年

税負担削減行動に関する論考が脱税といった画一的な悪印象で思考停止になり得る今日の日本において、学術的な視点からその論考に一石を投じようとしました。執筆に際しては、スクリーニングをどのように行うかということや、その数式と各要素の持つ意味などを吟味しながら、公共性を失わないように論旨に注意を払いました。これらの過程を通して、チームで協力することや議論を深めて了解をすり合わせる経験を重ね、少なからず成長できたように思います。

アイデア賞 洗足学園高等学校 1年

アイデア賞 洗足学園高等学校 1年

日常生活で満員電車やごみ収集車など身近ににおいを意識する機会があり、におい産業を応援することは共生社会、高齢社会、ストレス社会という日本が直面している課題の解決につながるのではないか、と考えました。スクリーニングでは業界ごとに異なる指標を用い、安定性と成長性という2つの観点を中心に投資企業を選びました。昨年に続き2年間日経ストックリーグに参加し、メンバーの経済への興味が高まるだけでなく、社会の現状を知るためにアンテナを張ることの大切さを学ぶことが出来ました。

アイデア賞 大分県立三重総合高等学校 3年

アイデア賞 大分県立三重総合高等学校 3年

地域の商店街活性化を目的として、商店街の「集客」をテーマに、アカペラ大会(SHOW★MIE)を半年間、自主運営するという起業体験に挑戦しました。その中で、SDGsの観点からみると、私たちの町には大きな可能性があることに気がつきました。それは、日本有数の自然環境や温暖で晴天の多い気候、相互共助な雰囲気のあふれる町の文化等です。そしてエバンジェリスト(伝道師)の重要性も、SHOW★MIEの活動で実感できました。「愛ある投資」への大転換をめざし、自分達の地域の「未来を信じ行動する」。これからの日本の株式投資に欠かせない視点だと思います。

アイデア賞 法政大学 2・3年

アイデア賞 法政大学 2・3年

私たちのテーマは「歴史に学ぶ」です。20世紀のビジネスモデルが機能しなくなりつつある現代社会は、古い秩序が崩壊した乱世から新たな社会を築き上げた信長・秀吉・家康の時代と重なる部分が多いと思います。彼らの成功要因は武力だけでなく社会経済分野の秩序形成にあることに気づきました。彼らの事跡を読み解き、それを現代企業に適用していく過程では様々な苦労がありましたが、長谷川教授をはじめ、学内外の方々にご意見を頂き、ルールメイキングという答えに辿り着くことが出来ました。

ルーキー賞 市立札幌開成中等教育学校 3年

ルーキー賞 市立札幌開成中等教育学校 3年

日本が「自分の能力を発揮するチャンスが平等に与えられている国」になるという私たちの思い描く理想を実現するため、私たちはレポートの副題に「Shining Lady」と設定しているように、女性が輝ける社会を実現させたいと考えました。そこで留意した点は女性が社会進出することのメリットです。グループメンバーで根本的な部分から話し合いを重ねて投資家や社会全体へのメリットを見つけていきました。最後にSTOCKリーグを通して中学生ながら日本の将来を考えたことは将来の道しるべや自信になることと思います。貴重な経験をさせていただきありがとうございました。

過去の最優秀チームによるプレゼンテーション