最新情報
-
当面のマーケット、実はイラン・石油情勢が最大の焦点
第411回
日銀やFRB(米連邦準備理事会)の金融政策への関心が高まっている。それぞれ9月半ばには政策決定会合を開き、今後の方針を明らかにする。FRBが9月15〜16日(米国時間)、日銀が17〜18日。このコラムが公開される前後だ。しかし筆者は、FRB、欧州中央銀行(ECB)の二大中銀の動き以上に、やや長期的に見てマーケットに大きな影響を与えるのはイランを巡る情勢、とりわけ石油価格を取り巻く環境だと思っている。
続きを読む -
気になるマーケットでの出来事が三つ(ベッセント氏、言葉、フルAIへの道筋)
第410回
-
世界的な利上げ、あっても小幅か=AI普及や原油高の限界で
第409回
-
ドル、今後も円に対して強い動きか=世界の資金の流れから
第408回
-
混乱も、経済・マーケットはしっかりか=中間選挙後の米国
第407回