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表彰式&懇親会

最優秀賞、部門優秀賞、敢闘賞、審査委員特別賞チームの表彰を行います。

第16回 表彰式&懇親会

2016年3月12日(土)、第16回日経STOCKリーグの表彰式&懇親会が、日経新聞本社のカンファレンスルームにて開催されました。

表彰式

最優秀賞チームの表彰とプレゼンテーション

最優秀賞チームの表彰とプレゼンテーション

最優秀チームによるプレゼンテーション

受賞コメント

最優秀賞 愛媛県立松山東高等学校

最優秀賞 愛媛県立松山東高等学校

私たちはバーチャルなものが増えている現代だからこそ「質感」が求められ、そこには企業独自の工夫やこだわりがあって面白いのではないか、と思いこのテーマに決定しました。
実際に日本には昔から伝わるオノマトペの数が非常に多く、日本人は些細な質感の違いも大切にしていると考えました。デジタル化と質感の融合を図ることはこれからの経済発展の大きな力になると思います。レポートに関わってくださった皆様、本当にありがとうございました。

部門優秀賞・中学部門 筑波大学附属駒場中学校

部門優秀賞・中学部門 筑波大学附属駒場中学校

昨年に引き続き部門賞をいただき、ありがとうございました。私たちのテーマであるMade by Japanは日本企業が斬新かつ高性能な商品を開発し、労働賃金の低い海外で生産することによってうまれる世界で戦うことのできる価格と性能を併せ持った製品のことです。賃金が高く少子高齢化の進む日本では、これまでに培った日本ブランドを生かし、企業が今後このような戦略で戦っていく必要性があると考え、このテーマにしました。やはり我々にとって「日本」という存在は大切なものです。このMade by Japanという形によって、今後ますます日本は発展していくことが出来るのではないでしょうか。

部門優秀賞・高校部門 筑波大学附属駒場高等学校

部門優秀賞・高校部門 筑波大学附属駒場高等学校

高校部門賞をいただき、嬉しく思います。僕達のチーム名は「299」。とあるファミレスの、とあるメニューの値段にちなんでいます。そこで話し合いを重ねたことが、懐かしく思い出されます。3人とも初参加のため、取材など不慣れなことばかりで、レポートも30ページに収めるまで試行錯誤を繰り返しました。いかに伝えたいことをわかりやすく載せるかを意識して書き上げましたが、努力が報われ、清々しい気持ちです。お世話になった方々、ありがとうございました。

部門優秀賞・大学部門 同志社大学

部門優秀賞・大学部門 同志社大学

我々はレポート作成にあたり、今後の日本を支える企業を探したいという想いから、近江商人にヒントを得て、社会の課題を積極的に解決する企業に注目しました。定量的な財務面や定性的な経営面から企業分析を行いました。チーム内で何度も議論を交わし、近江商人の理念を現代の企業に当てはめた新近江商人企業を選び出しました。企業選定は大変な作業でしたが、その苦労を共有しメンバーで協力していくなかで、チームに一体感が生まれてきました。それぞれの得意分野でそれぞれが役割を持ち、補い合い、研究を進めることができ、チームだからこその達成感を味わうことができました。
資源や人口が減少する今後の日本においては、持続可能な社会を創り出すことが理想です。そのためには新近江商人企業のように、全ての企業がCSRやCSVを重視することが必要だと、研究を進めるにつれて強く感じました。また、日本企業の競争力に陰りが見えるなか、我々の選定したような企業が、持続可能な社会の実現という全世界共通の目標を果たす手本となり、世界で存在感を示すことができるのではないか、と考えています。

敢闘賞 名古屋大学教育学部附属中学校

敢闘賞 名古屋大学教育学部附属中学校

僕たちは、地域に密着した企業について多角的な視点から考察しました。研究では、地方に本社を置く企業が、納税や雇用の創出・地域住民との交流などを通して地域に貢献していることなど、以前は知らなかったことを多く学ぶことができました。
僕たちのチーム名「carpe diem」とは、ラテン語で「今日を楽しもう」という意味の言葉です。その言葉通り、僕たち3人は研究を楽しみ、意義あるものにできたと感じています。

敢闘賞 静岡県立榛原高等学校

敢闘賞 静岡県立榛原高等学校

私たちは地元の特産物であるお茶を利用して地域を発展させたいという思いからテーマを設定しました。お茶についての研究をすすめるなかで、私たちも知らなかった地域ブランド茶「望(のぞみ)」があることなどを知り、改めてお茶の魅力を感じることができました。また、話し合いをしていく中で、初めは戸惑いも多かったメンバーとも徐々に打ち解け、協力し合ってレポートを完成できたことは自分たちにとって自信につながりました。加えて、企業についての情報を収集して分析したことで、ひとつの企業に対しても何を重視するかによって様々な評価の仕方があることがわかり、物事の見方が少し変わりました。今回の学習を通して普段の勉強では身につけられない力や知識を得ることができました。さらに、「よりよい地域づくりのために、どのような取り組みをしていけば良いか」について話し合ってみると様々な意見が出たので、理想を話すばかりではなく、それを実現するための案を私たち自身が考えていくことが大切であると感じました。また、私たちの住む牧之原市の現状を知ったことで、私たちの世代が地域を盛り上げていかなければいけないという使命感も芽生えました。
残念ながら、最優秀賞には手が届きませんでしたが、牧之原台地を開拓した徳川慶喜と中條景昭に対しても良い報告ができたと思います。今回学んだことや感じたことをこれからの生活の中で生かし、地域社会に貢献できるように努力していきたいです。

敢闘賞 法政大学

敢闘賞 法政大学

私たち4人のモットーは「熱意を行動で示す」ことであり、日経STOCKリーグに対する熱意だけは他に負けない自信がありました。毎日集っては議論を交わし、全員が納得するまでスクリーニングをし直すなど、細部までこだわった論文が受賞できたことを誇りに思います。多くの企業や長谷川教授、ゼミの先輩方のお力添えあってこその受賞であり、心から感謝しております。社会に出てもこの経験を活かしマルチに活躍できるよう努力して参ります。

審査委員特別賞 愛知県立愛知商業高等学校

審査委員特別賞 愛知県立愛知商業高等学校

今回はこのような賞をいただき大変嬉しく思っています。私達のレポートは、昇龍道プロジェクトという東海地方の観光産業と企業、それを通じた経済に関する影響について光をあて、作成を進めてきました。私たちの学校は商業高校なので、授業で学習した財務諸表分析を多く利用して企業分析を行い、消費者・企業・投資家の立場に立ってスクリーニングを行っていきました。授業で学習した知識を活用しながら分析を行ったことで、実際の企業の具体的な数値や、業種による数値の違いを、身をもって知ることができました。また、CSRに関する分析やSWOT分析を行うことで、企業の強みと弱みを知るとともに、より深く班員と議論することができました。
日本の観光事業はとても魅力的なものであり、これを外国の方に上手くアピールすることによって日本の良さを知っていただき、日本へ訪れていただくことが、今後の日本の経済を発展させるために必要ではないかと考えます。そのために、官民が一体となって観光事業により力を入れていくことが課題となってくると思います。また、日本を盛り上げて行くために、私たち若者がスクラムを組んで努力していく必要があると感じています。みなさん、ぜひ、これからの日本、世界のために力を結集させていきましょう。ありがとうございました。

審査委員特別賞 お茶の水女子大学附属高等学校

審査委員特別賞 お茶の水女子大学附属高等学校

この度は審査員特別賞をいただきありがとうございます。
私たちは医療費増大を社会課題として取り上げ、個人ができる医療費削減の方法を考えました。ジェネリック医薬品、医療機器、健康食品、スポーツクラブの4つの視点を設けて投資先の企業を選定しました。様々な企業に足を運び直接お話を伺うことで各業界の現状など多くの学びを得ることができました。日経STOCKリーグを通じて、株式投資に関する知識や課題を細分化して解決策を考え出す力が身につきました。ありがとうございました。

結果発表(審査委員長講評/パネルディスカッション)

第15回 2015年3月7日(土)日経本社カンファレンスルーム

第14回 2014年3月8日(土)日経本社カンファレンスルーム

第13回 2013年3月9日(土)日経本社カンファレンスルーム