先駆者たちの大地

帝人株式会社 大屋晋三

大屋晋三の写真

大屋晋三

稀代のカリスマが描いた正の夢、負の夢

沈みかけた巨船、帝人を引き上げ、世界有数の総合化学メーカーとして復活させたのは、大臣を歴任したあと、政界から呼び戻された社長、大屋晋三である。
大屋が放った逆転の一撃が「テトロン」であった。
そして第2、第3のテトロンをめざして大屋は見果てぬ夢を見続ける。
この稀代の経営者が帝人に遺したものは何だったのか。


IRマガジン2001年3-4月号 Vol.48 野村インベスター・リレーションズ