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第20回記念大会の新たな取り組み

  • ①「日経アジア300」を学習対象に追加
  • レポートのポートフォリオに「日経アジア300(Asia300)」を組み入れられるようになります。投資先の選択肢が広がり、グローバルな視座を養えます。
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  • ②「バーチャル投資システム」のLINEとの連携
  • 日経STOCKリーグにおける学習の基幹システム「バーチャル投資システム」に、ご自身のLINEアカウントからアクセスできるようになります。
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  • ③「東京2020特別賞」の新設
  • 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会という一大イベントにちなみ、レポートを提出したチームの中から抽選で100チームに東京2020グッズを進呈します。
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「日経アジア300(Asia300)」

Asia300

世界経済の成長センターとして存在感を増すアジアの企業の株式を、レポートのポートフォリオに組み込むことができるようになります。

★「日経アジア300(Asia300)」とは
中国、香港、台湾、韓国、インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム、インドの計11カ国・地域の有力企業を対象に、日本経済新聞社が選んだ約300社の有力上場企業群です。

「日経アジア300(Asia300)」の活用法

    • ①アジア経済を知る
    • 経済成長が著しいアジア各国は、世界経済の成長センターとして近年その存在感を急速に増しています。国・地域によっても経済事情や市場規模は様々で、日本経済とも異なる動きをしています。
      日本経済新聞、ムック本「まるわかり!アジアの株式投資」、Nikkei Asian Reviewなどの各種学習教材を活用して、アジア経済について学んでください。(日本経済新聞 朝刊では「アジアBiz面」にてアジア経済の動向を日々解説しています)
      日本経済だけではなく世界の経済動向を知ることで、レポートテーマの設定にも役立ててみましょう。
    • ②日経アジア300(Asia300)の企業を知る
    • 日経アジア300(Asia300)には、皆さんが普段利用している製品・サービスを提供している企業もたくさん含まれています。
    • 企業例 製品・サービス
      ネイバー(韓国) アプリ「LINE」
      サムスン電子(韓国) スマートフォン「Galaxy」シリーズ
      鴻海精密工業(台湾) 液晶テレビ「AQUOS」シリーズを提供するSHARPの親会社
    • まずは聞いたことがある企業について、調べてみてください。国・地域を絞ってみたり、業種を絞って企業を調べてみてもよいでしょう。各企業のホームページには、Nikkei Asian Reviewの「Asia300・COMPANIES」の各企業の個別ページからアクセスできます。
    • ③日本企業と同様に、スクリーニング
    • レポートテーマが決まったら、日本企業と同様にスクリーニングをしてください。アジアならではのテーマで、Asia300のみで構成するポートフォリオも作ることができます。
      ※Asia300の組み入れ有無は、レポート審査には影響ありません。

※アリババ集団、百度(バイドゥ)、京東集団(JDドットコム)は対象外です。
※開催期間中に「日経アジア300」の銘柄変更があった場合でも、学習対象銘柄は変わりません。
※上場廃止になった銘柄は順次学習対象外になります。