株式購入ではまず、“どの銘柄をどれぐらい買うのか”を明らかにしなくてはならない。
身近な会社、自分が興味を持てるような会社をアットランダムにあげ、その中から株式投資の対象となるいい会社(・・・優れた製品・サービスの提供を通じて、経済・社会の発展に貢献しながら、着実に利益を出しているような会社だったね)を探す。
次に、選び出した会社の新聞記事や決算データやPER、ROEなどといった株価指標などを調べ、「この会社の株式なら買ってみてもいいかな」という候補を、少しずつ絞っていく。
ある程度絞れてきたら、売買単位にも目を向けよう。いくらいい会社を見つけも、その会社の株式が君の予算で買えるとは限らない。
分散投資の考え方に基づいて、いくつかの銘柄を組み合わせて購入するのが株式投資の基本だから、予算内で買える株式は、絞られていくはずだ。
それでは、実際の株式購入の手順を紹介しよう。