証券用語解説集
味の素株式会社創業者二代三郎助
小さなひと瓶が、世界企業の素
ひとつの発明によってまったく新しい商品が生まれ、そのたったひとつの商品によって企業は羽ばたき、今や世界企業へと発展を遂げた。 商品名をそのまま社名に冠した企業、味の素株式会社である。 しかしそれは平坦な道ではなかった。 未知の分野を切り開いてきた起業家スピリットの物語が、そこにある。
1888〜1908年 鈴木ナカ、ヨード事業を開始
1908年 初代社長二代三郎助の「味の素」との出会い
1908〜1920年 新調味料製造と販売の苦難
1941〜1969年 戦後、事業再建への道のり
1961〜1999年 事業展開で世界に羽ばたく 「食品・アミノ酸系の日本から出発した世界企業」
資料館
IRマガジン2002年3-4月号 Vol.54 野村インベスター・リレーションズ
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