自分の持っている財産について、「いくらは株式に投資して、いくらは定期預金。残ったお金で保険に入ろう」などと、運用方法を考えることを「資産運用」という。
日本ではこれまで、すぐに使う予定のないお金は銀行や郵便局に預けるのが一般的で、個人レベルで、株式や投資信託などに投資するケースはあまりなかった。しかし最近は、銀行の預金金利がかなりの低水準になっていることもあって、自分のお金を「思い切って株式や投資信託で運用してみよう!」と考える人(個人投資家)が増えているんだ。
そんな資産運用の初心者に役に立つ情報がぎっしり詰まっているのが、日曜朝刊の「Sunday Nikkei α(アルファ)」という紙面の「資産運用」「マネー入門」コーナーだ。
投資や資産運用についての基本的な解説や新登場の金融商品の紹介、また金融商品にかかる税金についての解説などなど・・・、資産運用に取り組む上で直接的に役立つ記事が豊富に掲載されている。
株式投資はもちろん、保険や預貯金、債券などといった資産運用全般についての常識的な知識を学ぶにはもってこいの紙面といえるよ。