日本ビクターとケンウッドが経営統合の合意を発表したことを伝える記事だ。
2つの会社が経営を1つにすることを「経営統合」という。
電機業界では、薄型テレビをはじめとして、製品の価格競争が激化している。ビクターとケンウッドの経営統合は、協力し合うことで生き残っていこうとする動きと捉えることができる。業界全体の本格的な再編のきっかけとなる可能性も指摘されているよ。
このように「提携」や「合併」「経営統合」には、必ず企業にとって何らかのメリットがあるはずだ。どんなメリットがあるのかな?と自分なりに考えながら記事を読むようにするといいね。