
この日は「最近、テレビのアニメ番組が増えているけど、どうしてだろう?」という疑問から調査をスタート。テレビ局やアニメ専門誌、DVD制作会社など、幅広く取材した。
その結果、テレビ局が深夜の時間帯でのアニメ放映を増やしていること、そして、そもそも深夜アニメの多くがDVDを売るために放送していることがわかった。
さらにアニメ番組が増えている背景には、海外のアニメ市場の拡大があり、とくにアジアの市場が日本のアニメ産業を支え始めていると解説されている。
また、国内の若手アニメ制作者の養成が遅れている問題にも言及。「企画やシナリオ作成など、付加価値の高い分野に軸足を移す必要がある」との専門家の意見を紹介しているよ。