わかっておきたい投資のこと

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金融商品は「お金を上手にふやすための道具」

1.株式は企業と投資家を結びつけるもの

株式を買った人は、その株式を発行した企業の利益に応じて、定期的に配当がもらえるし(インカムゲイン)、買ったときよりも高い値段で売れれば、その差の分だけもうかることになる(キャピタルゲイン)。
このことは、「株式でお金をふやすってどういうことだろう?」で説明した通りだ。
また、株式を発行した企業は、それによって集めたお金を元手にして、いろんなビジネスをしていく。

つまり株式は、「事業をしていくためのお金が欲しい」と思っている企業と、「お金を上手にふやしたい」と思っている人々を結びつける役割を果たしているんだ。

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