株式を買った人は、その株式を発行した企業の利益に応じて、定期的に配当がもらえるし(インカムゲイン)、買ったときよりも高い値段で売れれば、その差の分だけもうかることになる(キャピタルゲイン)。
このことは、「株式でお金をふやすってどういうことだろう?」で説明した通りだ。
また、株式を発行した企業は、それによって集めたお金を元手にして、いろんなビジネスをしていく。
つまり株式は、「事業をしていくためのお金が欲しい」と思っている企業と、「お金を上手にふやしたい」と思っている人々を結びつける役割を果たしているんだ。