証券用語解説集
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税金はどこへゆく?の巻
税金にはどんな種類があるのでしょうか?
あーあ
また給料からしっかり税金引かれてるよー
個人が国に対して納める税金の代表的なものに「所得税」、都道府県や市町村といった地方自治体に納める税金に「住民税」などがあります。
まあまあサルくん
そう嘆かないで
会社も「法人税」と「事業税」を納めているのだよ
会社も所得に応じて、国に「法人税」を、地方自治体に「事業税」などを納めています。
コーヒー600円に消費税5%を合わせて630円です
消費税か・・
お金が入っても使っても税金がかかるんだよなぁ
サルさんが支払ったコーヒーの消費税は、パンダさんから税務署に納められます。このように税金を払う人と納める人が異なる税を「間接税」といいます。間接税は消費税の他に、酒税、関税などがあります。
税金には、国に納める国税と地方自治体に納める地方税の二種類があります。
また、納め方によって、直接税と間接税の二種類に分けられます。
個人が国に納める税金に「所得税」、地方自治体に納める税金に「住民税」などがあります。
会社が国に納める税金に「法人税」、地方自治体に納める税金に「事業税」などがあります。
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